



そういえは、今朝の電車。「あゆ」の着うたが大音量で聞こえたので、そっちを見たら、完全にコワイ系のサングラスのハゲが「あ、もしもし」と出ていた。

日原鍾乳洞は小学生くらいのときに家族で行ったことがあるらしいのですが、小学生頃までの記憶がほとんどない私はまったく覚えていません。ということで、今回は鍾乳洞初体験な訳です。
鍾乳洞の中に入った途端、ひんやりと涼しい。水がポタポタと滴り落ちてきて、結構暗く、写真で見ると「なんかでそう・・・」が第一印象。父親を先頭に、私、姉の順で進んでいきます。中は結構入り組んでいて、天井が低く、屈みながら前へと進みます。何回か滴り落ちてくる水が顔にかかって冷たい。なぜか水的なものが顔にかかりやすい姉の顔は案の定、すでに結構ぬれている。「ツメタイー!」とかいいながらちょっとはしゃぎ目に奥へと進みます。週末3連休は実家へ帰っていたのですが、父親に「山へ行こう」と先週から誘われていて、姉と3人で秩父へ行ってきました!紅葉が目的だったんですが、父親も確か「紅葉がキレイだぞー」といっていたはずなんですが、ちょっと早いんじゃないかなあという予想が当たり、むしろ青々とした木々にあふれていました。秩父について川へ行ってみると(父親の行きつけの川らしい)3連休だからでしょう、人がたくさんいてみんな釣りをしていました。私と姉は釣りに興味がなく、父親はそんな娘たちの覚めた状況を察して、大好きな釣りをあきらめざるを得なかったのだ!!ということで、川原でお湯を沸かしてカップラーメンを食べたりおにぎりを食べたりしました。終始「混んでるしかたないよな」とボソボソ独り言を言っていた父親。かなりのフラストレーションがたまっていたと思われる。車のトランクには魚を釣ったあとに冷やしておく冷蔵庫的なものも用意されており、その中には氷も購入されていたのだから・・・。
まあ、そんなこんなで、川原ですることもなかったので、行きの車の中で看板があった「日原鍾乳洞」へ行くことにしました。
続きはまた明日・・・
